2016年10月23日日曜日

大作『日本郵船氷川丸』が完成しました!!





お待たせしました!アーティストの柳が10月9日より氷川丸のエントランスにて実演しておりました大作『日本郵船氷川丸』が本日完成いたしました!!

まだ額装はしておりませんが、作品はご覧いただけますので、是非実物を観に氷川丸までお越しくださいませ!






『日本郵船氷川丸』 部分拡大





『日本郵船氷川丸』 部分拡大


柳スタジオ
プロデューサー
石田貴子

2016年10月9日日曜日

重要文化財 日本郵船氷川丸にて 柳スタジオ商品 販売初日を迎えて

2016年10月9日(日)本日は第10回目の個展に合わせ、柳スタジオ商品の販売初日を迎えました。












第10回目の個展は10月4日からスタートさせたのですが・・・、その間、上のアンケートボックスには3~4回目のリピーターの方々から今回初めて乗船された方のアンケートまで合計13通も入っていて、とても感動しました!「金谷船長の表情がいい!とても味があっていい!」「氷川丸と白灯台が細部まで表現されていてステキ☆」「シャフトトンネルの後部の白と黒のバランス、力強い感じがいい!!」など氷川丸作品に関するコメントも多く寄せられましたが、やはり、柳翔太郎の代表作の3点「東京タワー」「電車シリーズ」「東京駅丸の内駅舎」の根強い人気も確認できました!

そんな中で「ハガキが買えず残念!」「カレンダーがほしかった」等のご感想もいただき、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。期間中、毎週日曜日と10日(祝)のみの販売となりますこと、ご了承くださいませ。

今回、一番ご好評いただいておりますのは氷川丸限定の「2017柳スタジオカレンダー」です↓
1部2,000円です。1枚ずつ取り外せる仕様で、2017年が終わった後も作品として飾ってお愉しみいただけるようになっております。ぜひ会場でお求めくださいませ。















また、アンケートには、ズバリ「もう少し作品が見たかったです」「もっと作品展示してほしい」という今までの柳作品をご覧になった方々だからこそ、「もっとその続きが見てみたい!!」とのストレートなご感想もいただきました。大変ありがたいお言葉を、本当にありがとうございました!!すぐに柳にこの言葉を読んで聞かせたところ、ものすごく気まずい表情になっておりました。
実は・・・今回の氷川丸個展に向けては、スランプに陥った上、制作期間中に手の大怪我で手術をしていたこともあり、大幅に制作時間カット!なんとまだ新作が完成しないまま個展当日を迎えてしまいました。

間に合わないなんてことは、10回目にして初めての経験ですが・・・本日は、未完成作品の下絵を描く工程を来船者の方々に披露しました。











本日お会いした来船者の方々で印象に残っている方々は・・・
〇「ひなまつり」のポストカードを購入され、裏面に「サインして下さい!」とお願いして下さったステキな奥様、お家に飾って下さるとのことありがとうございます!!
〇「東京タワー」を気に入ってくれた小学生の女の子が同じ柄のクリアファイル&ポストカードを買ってくれたこと、大事に使ってくださいね!!
〇男の子が生まれたら「翔太郎」と名付けようと決められて柳夫妻。作品をご覧になる前に、プロフィールの前でしばらく立ち止まっていらしたのは、そういう歴史があったからなのですね。結局は女の子がお生まれになったとのこと(笑) 可愛いお嬢様に成長されますように☆素敵なエピソードありがとうございました!!
〇福岡県から遥々お見えになられたお孫さんと来船されたK子さま。2年前にNHKで放送された番組をご覧になり、「まさか今日、本人に会えるなんて!」と感激して下さり、私共も感動いたしました!柳がなかなか制作に打ち込めない話をしましたら、「テレビの中でも柳さんはそうおっしゃってましたよ!」と内容までよくご存じで、本当に驚かせていただきました☆☆☆

いつになるかお約束はできませんが・・・明日からも制作する作品が完成しましたら、氷川丸のエントランスに飾る予定です。またこのブログにてご報告させていただきますので、今しばらくお待ちくださいませ。


柳スタジオ
石田貴子

2016年10月3日月曜日

10月4日(火)より日本郵船氷川丸にて 柳翔太郎「切り絵の世界」展vol.10がスタートします!!

お待たせしました!!
2年前の9月、馬車道大津ギャラリーにて金谷船長と初めて出会い、温めてきた企画が明日ついにお披露目となります。

重要文化財に指定されました日本郵船氷川丸のエントランスホールに、皆さまお誘いの上、ぜひお越しくださいませ。

なお期間中の9日(日)・10日(祝)・16日(日)・23日(日)・30日(日)は、会場にて柳本人がポストカードや2017年カレンダー(氷川丸限定です!!)を販売いたします。柳とのトークも合わせてお楽しみくださいませ☆

「氷川丸と白灯台」



今年4月の取材時の様子(左:金谷船長 右:柳)


◆柳 翔太郎 「切り絵の世界」 展 vol.10  

   2016年10月4日(火)~10月30日(日)


◆場所: 日本郵船氷川丸


    〒231-0023 横浜市中区山下町山下公園地先    
      http://www.nyk.com/rekishi/

         ・地下鉄みなとみらい線「元町・中華街」駅4番出口から徒歩3分。山下公園前。
     ・JR根岸線「石川町」駅または「関内」駅から徒歩10分。 
          ・市営バス「中華街入口」下車徒歩3分。
          ・首都高速「横浜公園」「新山下」より5分。
          ・シーバス「山下公園」下船すぐ。




◆日本郵船氷川丸 ご利用案内
・時間:10:00~17:00(ご入館は16:30まで)
・休館日:月曜日(祝日の場合は開館、翌平日休館)/臨時休館日
・入館料:一般300円/シニア200円/小中高生100円/障害手帳もしくは
特別疾患医療受給者証をご提示の方(含む介護者1名)無料




◆主催・企画: 柳スタジオ

  [MAIL] shoyuri109@gmail.com (お問い合わせ先)    [URL] http://shoyuri109.sakura.ne.jp/

*開催期間中の毎週日曜および10日(祝)のみ
        作家本人がポストカード等の販売をいたします。















2015年11月28日土曜日

目白個展、ステキな来場者に大感謝!!

2015年11月27日(金)15時過ぎ、おかげさまで無事に6日間の個展を終えました。

今まで連続して来てくださっているファンの方々だけではなく、「ギャラリア 赤い鳥」のご近所の方、遠方よりお越しの方からは・・・「心が豊かで穏やかになりました」「題材がモダンでいいわね!」「構図のセンスがいいわ!」の声が聞かれたり、2013年9月にNHKで放送された番組で『東京駅丸の内駅舎』をご覧になり、今回初めて実物を見ました!!と仰って下さったり・・・様々な方々と出会うことができました。そんな中、最年少の可愛いお客様もお越しになりました!なんと、お母さまに抱かれているお子様は1歳だそうです(^^) 特に電車の作品に興味津々な様子でした!!


(撮影:髙澤洋子氏)





今回の個展を改めて振り返ってみますと・・・

東京初進出の記念すべき個展でしたが、初日にはそのお祝いに最もふさわしいゲストをお迎えしました。その方のお名前は正木賢一氏。私の出身大学の恩師であり、一流デザイナーでもある正木デザイナーなくしては、「柳スタジオ」は存在しませんでした。




正木教授との出会いは、私が柳さんの在学中から卒業後に向けての制作活動を支援するにあたり、「日本丸」「東京タワー」「雷門」の実物を見せながら相談に上がった5年程前にさかのぼります。切り絵作品の実物をご覧になった正木教授はその才能に深く感動して下さり、そのまま「もしよかったら僕が名刺をデザインしようか。僕にはそれぐらいしか役に立てないから・・・」と謙虚な姿勢で応じてくださったご縁から、「柳スタジオ」は誕生することとなりました。

そして、柳さんと私が「二人三脚で」活動できるようにとの思いを込めたロゴもデザインして下さいました。

個展会場にも展示してございました、こちらのデザインはすべて正木氏が手がけて下さったものです↓





毎回、個展を開く度に、「柳さんの切り絵も素晴らしいけど、このデザインがまたステキだと思うわ!どなたがデザインされたものですか??」のご質問をお受けすることが多かったのですが・・・今回初めてブログにて誕生秘話を紹介させていただきました。




そして、
初日には・・・もう一人、大事なご縁のある方が来場されました。その方のお名前は、髙山健一氏。
神奈川県立茅ケ崎養護学校時代からずっと支え続けて下さっている、陶芸家でもある元校長先生です。





柳さんが高3の夏休み1カ月間かけて完成させた『電車シリーズ』は・・・当時、東京の展覧会から戻ってくるとすぐに、校長室前のギャラリーにも展示させていただき、多くの先生方や来客者にも励ましのお言葉を頂戴していました!!




『電車シリーズ』



そして、最終日は、「ギャラリア 赤い鳥」のオーナーの奥様と、心優しいボランティアの方、私の大事な元同僚の先生とともに、搬出作業を行いました。搬入作業の際にはスタッフに丸投げ?状態の柳さんでしたが、搬出作業はとてもよくやってくれました(笑)








今回は、多くのご縁に恵まれて開催できた個展でした。柳さんは切り絵の才能だけではなく、そんなご縁を引き寄せる力も合わせ持ってるのだなぁ・・・とつくづく感じます。

今後とも、このご縁に感謝しながら、創作活動を頑張ってほしいと心から思います。

帰り道、素晴らしい夜景の中で、ドライバーの柳さん本人は、その光景を眺められないのにとても幸せそうに運転していました。
この目白の夜景にも、また会える日が来ますように☆




関わって下さったすべての方々へ 本当にどうもありがとうございました。
今後とも作品とともに成長する柳さんの姿をご覧いただけたら幸いです。

応援どうぞよろしくお願いいたします。


柳スタジオ
プロデューサー

石田貴子












2015年11月24日火曜日

目白庭園 秋の庭園ライトアップ 29日まで開催中!!

2015年11月23日(祝・月) “ギャラリア 赤い鳥”のご近所にある目白庭園の「秋の庭園ライトアップ」を鑑賞してきました!!小雨の降る中でしたが、日本庭園の奥ゆかしさと水面に写り込む情景の美しさにうっとりしてしまいました。








柳翔太郎「切り絵の世界」展vol.9には、おかげ様でこのライトアップをご覧になった方々がお帰りの際に、ふらっと立ち寄って下さる流れができつつあります。

どちらも秋の芸術鑑賞にはぴったりですので、合わせてお楽しみくださいませ!


柳スタジオ
プロデューサー

石田貴子

2015年11月22日日曜日

柳翔太郎 「切り絵の世界」展 vol.9 初日の喜び

2015年11月22日(日)14:00~オープニングの予定で朝9時より展示作業に取りかかっていたのですが・・・、朝11時半を過ぎたあたりから続々とお客様がギャラリー前にお越しになり、嬉しさのあまり入場していただくことにしました!






今回は新作ゼロで迎えた個展だったのですが、リピーターのファンの方から、「DMを見て、東京駅丸の内駅舎を一目見たくて来ました!!」というお言葉や、「電車シリーズの中にピカチュウが入っているのを初めて見ました!!」という驚きのお言葉をいただき、「見る会場によって見る視点も異なり、柳さんの作品の印象も変わるのだなぁ・・・」ということをとても興味深く感じました。



オープニングにふさわしい“駅舎”とお揃いのオレンジ色を基調としたフラワーアレンジメントのプレゼントもいただき、すぐに飾らせていただきました!!





お客様の会話の中で、一番多く聞かれたお言葉は・・・
「すごいねー!」のお言葉でした。その他、「(東京タワーを見て)こういう細かいことができるのはすごいね!」「23歳は若いね!」「他の切り絵作家とレベルが違う。作品のエネルギーがあって、圧倒されるね!(紫陽花なんて)本当に素晴らしい!」・・・などなど、作品をじっくりと鑑賞される姿とともに嬉しいお言葉のつぶやきも、嬉しく受け取らせていただきました!!


 



最後に、あるお客様から「この個展期間は、目白庭園の年に一度の“秋の庭園ライトアップ”(11月20日(金)~11月29日(日)17:30~21:00)に合わせてきめられたんですよね!」と声をかけられ、ラッキーな日取りであったことに気付かされたのですが・・・本日は、その庭園ライトアップにお出かけになったお客様が、帰りに寄って下さることも多い一日でした。夜6時半頃になると↓以下のような暗さでしたので、「“ギャラリア 赤い鳥”(http://g-akaitori.com)のライトアップにも惹かれて来ましたよ!」と声をかけられたお客様もいました(^^)



明日以降、天候が心配ですが、どうぞ目白の地へ、秋の風情を感じにいらして下さい!
心より楽しみにお待ちしております。




柳スタジオ
プロデューサー

石田貴子




東京初進出!ギャラリア 赤い鳥にて9回目の個展、始まります!!

2015年11月22日(日)14:00~ 目白にある「ギャラリア 赤い鳥」にて第9回目の個展を開催します。
会期中はアーティストの柳翔太郎に会えます。是非、作品とともに作家とのコミュニケーションもお楽しみくださいませ☆


◆ 柳 翔太郎 「切り絵の世界」展 vol.9  
   2015年11月22日(日)~11月27日(金)

「東京駅丸の内駅舎」


◆時間:11:00~19:00
          (初日は14:00~、最終日は~15:00)

◆場所:ギャラリア 赤い鳥

     〒171-0031 東京都豊島区目白3-18-7

           ☎ 03-3565-6101 📠 03-3565-6113

  この場所は童話童謡雑誌「赤い鳥」(赤い鳥社)の発祥の地であり、創刊した鈴木三重吉の居住跡でもあります。


ギャラリア 赤い鳥 のホームページもご覧ください!!


◆主催・企画:柳スタジオ



柳スタジオ プロデューサー
石田 貴子