2013年4月18日アメリカ合衆国に本社を置くコンサルティング会社のイベントが、グランドプリンスホテル新高輪にて行われました。
今回のイベント会場が日本となったことから、「日本」をコンセプトに4人のクラフトマンが『切り絵』『着物』『飴細工』『和傘』の技を披露することになり。。。そのうちの、柳さんはなんと『切り絵』のクラフトマンに選ばれ、そのパフォーマンスを見せることとなりました。
担当者の皆様、今回柳さんを4人のクラフトマンに選んでいただき、このような貴重な機会を与えて下さり、本当にありがとうございました。また、展示の際に急な変更にも快く対応してくださった大道具関係の皆様や照明担当の方々にも、心から感謝しております。
今回の経験をバネにして、日本の伝統を引き継ぎつつ、さらに斬新なデザインを目指して活動して参りたいと思います。今後とも、応援よろしくお願いいたします。
柳スタジオ
プロデューサー
石田貴子
2013年4月20日土曜日
2012年12月15日土曜日
ポコラート全国公募展 vol.3 のアーティスト・トークに参加して
2012年12月15日土曜日 アーツ千代田3331(千代田区外神田6丁目11-14)にて、ポコラート全国公募展 vol.3 のアーティスト・トークが開催されました。
全国から公募された1332作品のうち、216作品が選ばれ、そのうちの39名のアーティストがトークに参加したのですが、まず最初にごあいさつされたのは、アーツ千代田3331の総括ディレクターであり、東京芸術大学准教授でもある中村政人氏でした。
<中村政人氏の言葉>
ポコラートの作品を選出するのは、芸大の入試より厳しかった。それは、表現の幅が広いからだ。この絵を描いているひとがどういう気持ちで描いているのか。描いたことによってどのように気持ちが揺れていったのか。それを周りで支援している親御さんはどういう思いなのか・・・など思いすぎると作品に対する評価が、ピシッと言えなくなったりする。
今回は(前回もそうだが)作品そのものの力~年齢、男女、健常者、障害を持っている方・・・それらの垣根を取っ払い、その絵自体が、僕らに何を訴えているのか、を一番大事にして選出した。
全国でも類がない公募展であり、今回は3歳から83歳までのアーティストの作品を展示している。中には、芸大・美大生、その卒業生らの作品も混じっている。
見たことのないものを見ると心が震える。見たことのないものを見たい!作りたい!と思うのは、そこにイメージがあるからではないだろうか。ポコラートの審査、また今日の展示を見て、自分の中のいやらしさが洗われる思いがした。作品の力そのものに真のエネルギーをもらえた。
ぜひこの展示はお知り合いの方にも声をかけていただき、多くの方に見ていただきたい。何回か見ていると、「この作品、こう変わったのか」という方もだんだん出てきて、「これは今までに全くないアプローチだな」など、すごく新鮮な感じがあった。
ぜひ言葉を感じながら、絵を見ること、作品を見ることを楽しんでいただきたい。
アーティスト・トークは14:00からスタート。柳さんは25番目の発表順でした。アーツ千代田3331のポコラート担当である武田律子さんよりインタビュー形式で質問され、笑顔で答えていました。
その様子は、こちら・・・
武田さん: まずは、お名前と作品のタイトル、作品の説明をしてください。
柳さん : 柳翔太郎です。「マンホールシリーズ」ということで、神奈川県のマンホールと、奈良と
大阪のマンホールを制作しました。
武田さん: これは、実際にあるマンホールなんですか?
柳さん : はい。
武田さん: 旅先で変わったマンホールがあると、どのように記録をするんですか?
柳さん : あぁ、写真を撮るぐらいです。
武田さん: 写真で撮ったものを、これは・・・切ってあるんですか?
柳さん : えっと、絵をかきます。 絵をかいてから、カッター1本で切ります。
武田さん: (みなさんに向かって)切り絵です!絵を描いたものをカッターで切りぬいて・・・
非常に細かい絵柄を切りぬいてらっしゃいます。
ずっとマンホールシリーズは長く続けてらっしゃるんですか?
柳さん : いや、やってないです。今年初です。
武田さん: あっ、そうなんですか。
柳さん : 来年は、神奈川県の全部の市町村のマンホールが、たぶん選ばれればですが、
飾られます(笑)
武田さん: あーそれじゃ、マンホールはまだまだありますから、かなり続きそうな感じですね!
柳さん : そうですね!
武田さん: あーそれはもう、膨大な数といいますか、作品数になりそうで・・・これまた非常に
期待ができますね!!どうもありがとうございました。皆様、お近くでご覧になって
下さい。ありがとうございます。柳さん、柳翔太郎さんでした!
左から「茅ヶ崎」「横浜」「大阪」「奈良」「伊勢原」のマンホール ・・・全てを「マンホールシリーズ」として出展しました! 作品番号は「0045」。 投票の際には、ぜひこの番号もよろしくお願いします。 |
アーティスト・トークに参加するのは、今年で3年目。随分慣れてきて、楽しんでいるようにも見えました。また、当日は、NHK(こんにちはいっと6けん ~12/26(水)午前11:05~11:54 放送予定~の取材班)、千代田区広報課、法政大学の学生さんらによる取材もあり、とても賑やかな雰囲気でした。
またこのような機会に恵まれたことを、心から感謝しています。
興味を持たれた方は、ぜひアーツ千代田3331まで足をお運びください!真のエネルギーと出会えること、間違いないですから。
柳スタジオ
プロデューサー
石田 貴子
2012年11月17日土曜日
第9回鶴嶺東コミセンふれあいまつりに出店して
2012年11月17日(土)悪天候の中、模擬店の部に柳スタジオが参加しました。
今年で2回目の参加となりますが、ふれあいまつりのテーマ 「深い絆と地域の輪」を感じるとても心温まるおまつりでした。
今年の陳列はこんな感じにしてみました・・・
左から、クリアファイル、お酒の枡、ポストカード
全て最前列に並んでいるポストカードは、
二十歳の個展で披露した新作ぞろい
もう二度と見られない「建設中のスカイツリー」と
現在開催中のコミュニティカフェゆめたいでの
二十歳の個展のDM
東京タワー柄のクリアファイルは中身が透けて見えるタイプの仕上げになっているため、
「これ、オシャレだわ!」と感想を述べながら買って下さるお客さんが多かったです。
切り絵のポストカードは、種類がたくさんありますが、
柳さん自身もお気に入りのカラー版切り絵の3点(小田急ロマンスカーHiSE、RSE、小田急線5000形)の人気が高く、特にご年配の方々が
「うちの孫が電車よろこぶから!」と言いながら嬉しそうに買って下さる姿が印象的でした!
そして、今回、初めて商品化が決まった「お酒の枡」
この商品は、2年前、夢ある街のたいやき屋さん若松町店内にあるコミュニティカフェゆめたいにて初めての個展を開催させていただいた折、「浜降祭」の切り絵を見て、大変感動して下さった「ガラス工房ドリーム」の渡辺正海さんが、ひとつひとつ心を込めて制作して下さった商品です。普段は、ワイングラスやワイン瓶等に彫刻した商品を手掛けることが多かった渡辺さんが、切り絵「浜降祭」に似合う素材を2年間探し求め、やっと出会ったのが「お酒の枡」でした。柳スタジオにとっても、柳さんの二十歳の年に完成のご報告をいただくことができたことをとても喜ばしく思っております。
この商品を、最初に購入して下さったお客様へ、
感謝を込めて柳さん自身がお渡しするシーンは、とても嬉しくて、つい撮影してしまいました!!
本当にありがとうございました☆
お酒とともに、ぜひ桧のいい香りと手触りもお楽しみください!
「どれにしようかな・・・」とじっくり鑑賞しながら選ばれるお客様もいました。
11月30日(金)までコミュニティカフェゆめたいにて 柳翔太郎「切り絵の世界」展を開催中です!
ぜひ今回気に入って下さった方々は本物の切り絵も観にいらしてください。
よろしくお願いいたします。
最後に、11月23日(金)茅ケ崎養護学校のきらめき祭にて柳スタジオの商品を販売することが決定しました!
9:40~11:30 体育館にて「ちがさきサポートクラブ」のブースで販売しますので、ぜひこちらにも足をお運びいただけたらと思います。
今後とも応援よろしくお願いいたします!!
柳スタジオ
プロデューサー
石田貴子
2012年11月4日日曜日
コミュニティカフェゆめたいにて 二十歳の個展を開催☆
11月1日付の「湘南よみうり」のチラシに、個展の情報が掲載!!
2012年11月3日(土)湘南国際マラソンの当日の朝9時から展示をスタートさせました⇒⇒⇒
場所は2年前、初の個展を開催させていただいた夢ある街のたいやき屋さん若松町店内にある
「コミュティカフェゆめたい」です。
今回展示する8点の作品は・・・、前回お世話になった伊勢原の「風海」のギャラリーで展示した際、
ご来場のアンケート集計で票数の集まった上位7作品と茅ヶ崎にちなんで制作した「茅ヶ崎のマンホール」です。「東京タワー」は本物ではなく「額装レプリカ」の展示であったのにも関わらず、票数は第1位でした。「東京タワー」は在学中より人気が高かったため、ポストカードだけでなくクリアファイルやTシャツにもプリントすることにしたのですが・・・やはり柳さんの代表作であることを強く認識させていただきました。(今回は本物を展示しています!)第2位は「銀閣寺」。水面に映る銀閣寺の表現に感動して下さる方々がとても多かったのが印象的でした。その他、マンホールシリーズやカラーに挑戦した小田急線の電車シリーズも展示していますので、お近くにお越しの際にはぜひ鑑賞下さい。
なお、マンホールシリーズは現在5点ありますが、こちらの作品全てが今年の「ポコラート全国公募展vlo.3」に入選し、12月14日(金)~1月20日(日)までアーツ千代田3331 1階メインギャラリー(東京都千代田区外神田6丁目11-14)に展示されることが決定しました☆遠方ですが、こちらにも、ぜひ足をお運びいただけたら幸いです。よろしくお願いいたします。
柳スタジオ
プロデューサー
石田 貴子
2012年9月30日日曜日
20歳のお誕生日おめでとう!!
2012年9月30日(日)柳さんは20歳の誕生日を迎えました!
台風17号の接近する中、NPO法人ブリッジフォースマイルのメンバー(サポーター)やボランティアの方々がプレゼントを持って、お祝いに駆けつけてくれました!!
その時の集合写真がこちら↓
語るのに時間がかかり・・・「神奈川県全域のマンホールの切り絵を完成させます!」と言い終えた時には、ろうそくの炎が生クリームすれすれのところまで来ていました(笑)
この1カ月間、お忙しい中、より多くの方々が風海を訪れ、作品を鑑賞していただけたこと、大変感謝しております。アンケートに心温まる感想をお書き下さった方々や直接柳さんにエールを送って下さった方々、ポストカードやクリアファイル、Tシャツなどの商品を購入して下さった方々まで、支援の輪が少しずつ広がっていることに喜びを感じている次第です。本日成人となり、ますますやる気になっている柳さんへの応援を、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
柳スタジオ プロデューサー
石田 貴子
台風17号の接近する中、NPO法人ブリッジフォースマイルのメンバー(サポーター)やボランティアの方々がプレゼントを持って、お祝いに駆けつけてくれました!!
その時の集合写真がこちら↓
「東京タワー」柄のTシャツを着ているのが柳さん
最後には、たまきさんよりレモンシフォンで作った愛情たっぷりのバースデーケーキの差し入れがあり、柳さんは20歳の抱負を語ったのですが・・・
語るのに時間がかかり・・・「神奈川県全域のマンホールの切り絵を完成させます!」と言い終えた時には、ろうそくの炎が生クリームすれすれのところまで来ていました(笑)
この1カ月間、お忙しい中、より多くの方々が風海を訪れ、作品を鑑賞していただけたこと、大変感謝しております。アンケートに心温まる感想をお書き下さった方々や直接柳さんにエールを送って下さった方々、ポストカードやクリアファイル、Tシャツなどの商品を購入して下さった方々まで、支援の輪が少しずつ広がっていることに喜びを感じている次第です。本日成人となり、ますますやる気になっている柳さんへの応援を、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
柳スタジオ プロデューサー
石田 貴子
2012年9月2日日曜日
コミュニティー・サタデーの切り絵講座の講師に招かれて
今年で14回目を迎える、茅ヶ崎市立第一中学校での地域ふれあい講座(コミュニティー・サタデー)は、全部で29講座となりました。
そのうち、柳さんが「切り絵講座」の講師に招かれたのは、今回で3回目になります。
初回はかなり緊張していましたが、回を重ねるごとにだんだん慣れ、母校の後輩たちに近況報告をしながら切り絵の技術のポイントを優しく教える・・・というのが定番の流れとなっています。
今回はまず、20歳の個展に出品中の切り絵のコピーを使って解説するところから始めました。
その様子はこちら☞
「この作品は、みなさんも修学旅行で行ったことのある、銀閣寺です」
「こちらは、金閣寺ですね」
といった感じで導入を終え、材料を配布し・・・
「切り絵は細かいところから、切っていきます」「カッターの刃を替えてほしい時には手を挙げて知らせてくださいね」等々と伝えて、授業が展開していきました。
それぞれの生徒たちに対応している様子は、以下のとおりです↓
最後に、「20歳の個展」のDMを生徒たちにプレゼントし、「伊勢原ってどこかわかりますか?」
「茅ヶ崎から相模線で厚木まで行き、小田急線に乗り換えて本厚木へ、そこから急行に乗り換えて伊勢原で降りてください」「3本の電車に乗りますが、来れそうな時はぜひ来てください!」
と宣伝して、講座をしめくくりました。
生徒たちが真剣に耳を傾けている姿も印象的でした。
また、来年もこのような機会をいただけるとありがたいです。
コミュニティー・サタデーの関係者のみなさま、生徒のみなさん、そして古川先生、すてきな時間をどうもありがとうございました☆
11月には、「コミュニティカフェ ゆめたい」にて20歳の個展を開催予定ですので、こちらにも、
ぜひ足を運んでいただけるとありがたいです。今後ともよろしくお願いいたします。
柳スタジオ
プロデューサー
石田 貴子
20歳の個展をスタートさせました!!
2012年9月1日、4回目の個展(20歳の個展)をスタートさせました。
場所は、1月にもお世話になった伊勢原にあるセンスの光る『ギャラリー風海』です。
今回の見どころは、イオンの厚木店で働きながらも休みの日に集中して仕上げた14作品の新作すべてです。中でも、柳さん本人が「できればやりたくない」と頑なに話していた「カラー切り絵」に挑戦して仕上げた電車の切り絵3点は、本人の強い意志でメインの場所に展示しました。その意気込み・・・画面から感じますでしょうか?
左上は「小田急線5000形」 上中央は「小田急ロマンスカーHiSE(10000形)」
右上は「小田急ロマンスカーRSE(20000形)」
ぜひお越しの際には、じっくり、ご覧いただけたらと思います。
また、今回は「マンホールシリーズ」の中から3点展示しています。普段なにげなく地面を眺めながら歩いていて、柳さん自身が「ステキだな・・・」と感じた時に、カメラのシャッターを切っているのですが。
今後も「神奈川県を中心に」撮り続け、切り絵にしていきたいそうです。
それにしても・・・
おいしい料理とお酒を堪能できるステキなお店のギャラリーに「マンホール」なんて申し訳ない気もするのですが(笑) ぜひ作品名など気にせず、作品そのものの美しさや面白さをご鑑賞いただけたらと思います。
夜になると、ライトアップされ、また風情があってステキです☆
柳さんは2012年9月30日に20歳の誕生日を迎えます。
この日は最終日ですが、小林オーナーのお心遣いにより23時までゆっくり作品をご鑑賞いただけることになっています。みなさんで20歳をお祝いし、今後の柳さんの活躍を見守っていただけたら幸いです。 ぜひよろしくお願いいたします。
「大阪のマンホール」をカット中の柳さん
柳スタジオ
プロデューサー
石田 貴子
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